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東京国際女子マラソン

今日は東京国際女子マラソンの日。

高橋尚子の復活の日。2年前に止まった時間が動き出す日。

12時からテレビの前で応援した。

2、3日前に右足3箇所肉離れの情報。

出場も危ぶまれたが痛み止めを打ち、レース中痛みを感じたらリタイアする条件で出場を決めた。

スタート後トップ集団の中で我慢の走り。2年前の教訓だろう。

前に行きたくてウズウズしているのが伝わってくる。

35kmすぎスパートをかける。あの坂の前で。

その坂も無事にこなし、そのままトップのテープを切る。

2時間24分39秒。おめでとう。

p051120_01b.jpg

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どん底の‘Q地’から見事な復活を果たした高橋尚子が再び光り輝...

むかし、或るマラソンランナーが言っていた。日本人は沿道で応援する時に殆どの人が『がんばれ』としか言わない。声援は有り難いが、自分は十分にがんばっているという自負があるから、時に鬱陶しく感じることがある。このコメントを聞いたときは、それなりに納得したのだ..

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